|
ウィンドウガラスの新しい防犯対策
AutoGuard(オートガード)
元々超高級外車に
盗難防止用に車台番号のガラスエッチング加工
が施されていましたが、従来日本ではガラス面には検査証などのシール以外のものを張ってはいけませんでしたが、数年前から保安基準に関する法律が改正され、同様の加工
が可能になりました。前後、側面のガラスに車台番号を
エッチング加工することで、盗難車を売りさばくための車台番号の偽造を防止します。また、すべてのガラス面に彫り込
んであるため、全てのガラスを交換する事を考えると、盗
むメリットをなくすことができます。さらに、ガラス面にエッチングしてあるだけなので、メンテナンスなどは一切なく、電力を使ったり専用器具を取り付けるのではないので、各種カーセキュリティグッツと併用して用いることができます。
●AutoGuard(オートガード)の盗難防止効果
|
・車台番号やナンバープレートの偽造防止 |
・ガラス交換の手間隙 |
|
盗難車はナンバープレートや車検証、車台番号などを偽造して売りさばきます。しかし、オートガードは元の車台番号などが記載されているので、怪しまれ転売が難しくなります。 |
車検時、あるいは整備時にガラス面との番号が異なるため、自動車整備店に怪しまれます。そのためガラスを交換することになりますが、盗難にあいやすい高級車のガラスは高価で出回っていないため、足が付きやすくなります。 |
|
・盗難後、外見からの車両確認ができる。 |
・他の盗難防止グッツより安価 |
|
側面ガラスには蓄光シール加工が施してあるので、目に付きやすく警察などの巡回時に見つかりやすくなります。 |
ガラスエッチングなので全てのガラスに加工しても従来のカーセキュリティグッツより安価で、他の盗難防止グッツとの併用が容易です。 |
●特に車を盗む際はおおよそ以下の手順で持ち去ります。
1.狙いをつけた車を下調べし、計画的に実行する。
2.ピッキングなどで数分で鍵をこじ開け、エンジンを直結し持ち去る。
3.不正な業者に転売、あるいは国外に輸出。
AutoGuard(オートガード)は夜目立つ様に側面ガラスに蓄光シール加工が施してあり、泥棒の目に付くので下見の段階で盗んだ後のリスクが容易に予測できるので、狙いをつけられにくい特徴もあります。
●AutoGuard(オートガード)の施工部位※各ガラスに1箇所ずつです。
|

ドアガラス
蓄光シールで警告します。 |

リアガラス
ステッカー類に掛からない位置 |

フロントガラス
ワイパーに掛からない位置 |
・新しい保安基準に適合した商品なので、車検に対応しています。※1
・ガラスエッチング施工なのでわずかな作業時間で完了しますので、そのままお持ち帰りできます。※2
※1ガラスにウィンドウフィルムなど車検に適合しにくくなる素材がない場合
※2作業の関係上、あらかじめ電話などで作業日や時間などをご確認ください。 |